岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
2012年09月28日 (金) | 編集 |
GHCR 岐阜ねこを救う会 会員 Iです。

水曜日から娘宅へ所用で来ていますが、

自宅前で保護した生後1か月の子猫のかりんちゃんも同伴です。

保護した時はガリガリに痩せて怯えていましたが、
3日目の今日は、ごはんも一杯たべお腹もぼっこりしてきました。

おもちゃで一人遊びしながらリラックスしています。

この子の兄弟がきっといるはずと探しましたが見つけることはできませんでした。
一匹でも救えた命、大切に育てています。

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かりんちゃんは、里親さん募集中です。



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テーマ:里親募集
ジャンル:ペット

2012年09月23日 (日) | 編集 |
4月10日から譲渡先でいなくなったシズオくんを1ヶ月後に会のメンバー2名によって無事保護いたしました。

脱走してから一ヶ月が経過していますので 最後の望みを託すつもりでポスターを25枚作製し譲渡先200メートル周辺のご近所を一軒々訪問しポスターを手渡ししながら情報を訪ね歩きました。

留守のお宅にはポスティングさせていただきました。

半ば諦めの境地で最後の25軒目のお宅に訪問したところ2時間前にこの猫を見たと教えていただき現場に直行しました。

現地は資材置き場で猫が身を隠すには格好の場所でした。

二手に別れ30分ほど名前を呼び続けていると最初はか細い声で次第に大きな声に変わり何と姿を現してくれたのです。

以前の雄雄しい姿はすっかり影を潜めみすぼらしく汚れ一回り小さくなったシズオクンでした。

訪問先では様々な情報を提供してくだっさたり親身なお言葉を掛けていただきました。

そして、小学生の女の子が周りの人に聞くからとポスターを一枚欲しいと取りにきてくれました。
夜には留守宅にポスティングさせていただいた方からの的確な目撃情報のお電話も頂戴しました。

そのお電話の内容から資材置き場の方が野良猫に餌をあげておられることが分かりシズオクンはその餌のお陰で命を繋いでいたのです。

一匹の猫のために多くの皆さんにお心を掛けていただき、最後の25軒目の方との出会いにも運命を感じ命の重みを身をもって体験しました。

自分から甘えることも無かったクールなシズオクンも我が家で静養している今は、呼べばすぐ飛んできてすっかり甘えん坊です。

外はもうこりごりなのか、戸が開く度びびって逃げます。

今回の件で、皆様方のご親切も身にしみて有り難く、猫に関心を寄せていただいている方も結構いらっしゃることも感激でした。

保護するまで譲渡先のご家族の方にも懸命に探していただきご心労やご迷惑をおかけしました。今回捜索を諦めていたらたくさんの野良猫の中の一匹になっていたでしょう。
寿命を全うするまで無事に飼う事は本当に難しいことを思い知らされた出来事でした。

居なくなってからすでに1ヶ月が経過していましたが、諦めず捜索したことが良い結果となりました。会ではこれまで譲渡先でいなくなった猫を90%以上保護に成功しています。

猫に気をとめていてくれている人が必ずいます。猫ちゃんは助けを求めています。諦めずに是非探し出してあげてください。




2012年09月22日 (土) | 編集 |
9月24日里親さん決定しました。





むぎちゃん。きじとら模様。メス。2ヶ月。
基本検診済み。ワクチン接種済。



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くっきりしたしま模様でおめめぱっちりの元気な女の子です。

むぎちゃん、以前譲渡した方にもらっていただきました。
むぎちゃんきっと幸せになります。




9月22日里親さん決定しました。



ナナちゃん。キジトラ模様。メス。一ヶ月

クリックすると大きな鮮明な画面になります。
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みみちゃん。キジトラ模様。メス。一ヶ月。

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メメちゃん。キジトラ模様。。メス。一ヶ月。

クリックすると大きな鮮明な画面になります。
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ミミチャン。メメちゃん。ナナちゃん三姉妹は、段ボールに入れられ田んぼの用水路付近に棄てられました。
それを見つけた男子中学生三人組が子猫を、水路の中へ投げつけて遊んでいるところを近所の方が目撃し叱責されました。その際に発した言葉が「水で洗っていた」だったそうです。
虐待という意識がないことが恐ろしく、中学校へは早速報告しました。
しかし、根本は棄てる大人が範を示さない限り、命の教育は出来ないと思います。

ナナちゃん、ミミちゃん、メメちゃん全員里親さんが決定しました!ありがとうございます。






幸せになってね♪

西濃ねこの会
ホームページ http://西濃ねこの会.net/


2012年09月19日 (水) | 編集 |
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GHCR 岐阜ねこを救う会 会員のヒトリゴト vol.1

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猫に対しての人間の思いの違いについて考えさせられた事例を話したいと思います。

八カ月のオスの子が我が猫ハウスにやってきました。いつも大変お世話になっている動物病院に預けられていた子です。

飼い主さんに事情ができ、親さんと同居することになったそうですが、親さんが猫嫌いで保健所に持っていくように言われ止む無く先生に相談が有り引き取られた次第です。
この猫は、飼い主さんのお子さんが登校拒否になられた時、わらをもすがる思いで飼われた子だそうです。
その後、癒されたんでしょうね。心の安定が戻り登校出来るようになったそうです。そんな切っても切れない絆の家族の一員なのに いくら事情があるからといって放せるものでしょうか?

 以前里親さんになった方が離婚するから猫を返したいと言われ、引き取ったことがあります。
きっと愛情一杯受けていたのでしょう。私に慣れてくれるまでに、約一年かかりました。飼い主さんに捨てられたことの傷が癒えるまでに繊細な猫は時間がかかるのです。

 人間だけが頼りの動物たちは、いつも人間の身勝手さに翻弄されるのです。

でも、そんな切ない話ばっかりでもありません。
以前里親募集をさせてもらった、しま次郎ちゃんですがとっても優しい里親さんに巡り合い、今は本当に幸せしてます。
この子は公園に親子4匹で捨てられた内の一匹です。

母猫が雨にずぶぬれになりながらも、ダンボールの中でし尿にまみれて一生懸命子猫を守っていました。

きっと片時も離れまいと我慢したんでしょう。
しまちゃんは風邪のウィルスが目に感染し片目の眼球をとり不自由になりました。でも元気一杯です。
この少し不憫な子を是非にといってくださる方に出会いました。

この方のお子さんが 大学受験を控えとても荒れた時期に、子猫を家族として迎えられたそうです。
子猫を迎え入れたところ、見事に元々の優しい息子さんに戻られ お母さんはこの猫(陸ちゃん三ヶ月)は羽がないけど我が家の天使だとおっしゃいました。
そして陸ちゃんの兄弟をもう1匹ほしいと、猫ハウスに来てくださいました。
そしてこんな片目でも一生懸命いきているしま次郎の姿を、息子に見せてゆきたいからと、所望して頂いた次第です。海ちゃんと名前をつけていただき 先日丸々太って元気な姿を見せていただきました。

 又、昨年 後ろ足の不自由な八ヶ月のオスの猫を これも何かのご縁だからと数匹の中から敢えて選んでいただきました。
お家には、事故で足が不自由になったワンちゃんが居るそうです。
お母様も足がご不自由だとか。
そんなご家族の中明るくこれもご縁だからと笑って答えてくださる、このすばらしい言葉が、私たちの支えです。 
 
 皆さん、それぞれにお子さんがお見えになられますが 親の姿勢の違いで、お子様たちはどんな大人へと成長していくのでしょうか?

写真は、やさしい里親さんに引き取られた片目が不自由なしまちゃんです。
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