FC2ブログ
岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
2013年12月13日 (金) | 編集 |
こんにちは。
この度は、大変お世話になりました。
猫の命も、私も救われました。

はじめは、人懐こい一匹の猫に餌をやり始めたのですがだんだん増えてしまいました。
その時に、岐阜猫を救う会の方に相談させていただきました。

不妊手術を受けさせる事。
人に慣れている子は、すぐに保護して必要な検査をして里親に出す。
とゆうアドバイスをもらいました。
人に慣れていない子は、捕獲機を貸してもらい不妊手術をして、子猫2匹は里親に出す事ができました。

私はボランティアの方とお話しさせて頂いて、現実を知りました。

人間の勝手で、捨てられる子。
厳しい自然の中でさまよっている子。
不妊手術を怠り、増えてしまった子達。

そんな環境にいる子達を、ボランティアの方々は救っています。
保護をして、病院で必要な検査をして、怪我や体調が悪い子は治療をして、里親をさがす。
不妊手術を受けさせる。

現実は想像をはるかにこえ厳しいです。
でも、ボランティアの方は諦めず愛情をもって猫達と接しています。
本当に尊敬します。

こちらをご覧になられている方は動物が大好きな方だと思います。
ボランティアとゆう活動は、とても大変です。
この現実を少しでも多くの方に知ってもらい、理解と協力をお願いします。

最後に
ボランティアの方が背中を押してくれたから、保護もできたし里親さんを見つける事ができました。
優しさや強さにとても励まされました。
もう、無責任な事は繰り返しません。

言葉では言い表せないくらい感謝しています。
ありがとうございました。


愛知県稲沢市のSさん



里親さん希望の方の連絡先
gifuhappycatsrights@gmail.com

Gifu Happy Cats Rights 岐阜ねこを救う会 ホームページに戻る
http://www.gifuhappycats.com/


ブログ村のランキングに参加しています。
ポチっと応援ボタンを押してください。
にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村
スポンサーサイト





2013年12月13日 (金) | 編集 |
岐阜ねこを救う会 
   ご担当者  さま

こんにちは。HPを拝見し、メールさせていただきました、岐阜市内のSと申します。

突然のメールで恐縮ですが、捨てられてやせほそってしまったねこを救っていただけないかと…。

うちのビルの下の階の人が、飼っていたねこを放置して出て行ってしまいました。
もともと飼っていると言っても放置状態でおしっこなどの処理もしていず、ビルじゅうが悪臭被害にあっていた状態で、大家さんも困って出て行ってもらった状況です。

それが、信じられないことに4匹(たぶん)のねこを置いていってしまったんです。
ねこはやはりこのビルを離れられないのか、その人の部屋のベランダや屋根にいついています。ビルの下まで降りて近所のごみをあさったりもしています。
ただ、みるみる痩せてあばら状態なんです。1匹はとても弱っているようで、下にも降りて行けない様子です。
大家さんの話によると、最近1匹死んでいて保健所に来てもらったというのです。
ビルには他の住人もいるので、私が餌をあげるわけにもいかず、それでも見殺しにできないし、せつなくて泣けてきてしまって、ついに今朝はこっそり屋根に餌をまいてあげてしまいました。

大家さんはなす術がないと言っていて、捕獲もできないので保健所へも連れて行けないと話しています。
これではねこたちがかわいそうでなりません。これからどんどん寒くなってもきます。
それで思い切ってメールさせていただいた次第です。
なんとか力になってはいただけないでしょうか。

ねこたちは腹ペコ状態なので、もと住んでいた部屋にえさで呼び寄せれば捕獲できるのではないかと思うのですが。。。

突然のお願いで恐れ入りますが、お返事お待ちしています。



上記のメールが当会に送られてきたのは一ヶ月前。
とにかくこれ以上不幸な子を殖やさないようにしなくてはという思いと見棄てられた子達の健康状態が気になります。
会員と現場に着いたところアパートのオーナーと相談者が待機されていました。

アパートの周辺には、痩せこけた茶とらの成猫があちらこちらからお腹をすかして餌を貰える機を窺っています。
その数六匹。
聞いていた数の倍で全部の子の毛色が薄い濃いはあっても茶とら。
見間違えるのも無理のないこと。

五時間かけて四匹を捕獲。
その間、置き去りにした先のアパートの住民の部屋を家主の案内のもと見せてもらいました。
入った途端、呼吸することもできないほど猫特有の糞尿の強烈な臭いが部屋中充満していて、おそらく猫のトイレも設置していなかったのでしょう。

3LDKの部屋は業者にも修繕不可能と断られる程荒れ放題。
周辺の住民からの悪臭への苦情と家賃滞納で強制退去の結末が命の置き去りという悲惨な状況を作ってしまった50代の女性に対して許しがたい思いです。

そして、現場に行って分かった真相がありました。
既に二匹は餓死していたそうです。
どんなにかひもじかったことでしょう?
辛かったでしょう?
それを聞いた時は言葉がありませんでした。
今でも想いを馳せる度、涙が溢れます。

周辺の住民や道行く人達は事の真相は分かっていたようで
「餓死しとったそうやなー」と声をかけていきます。
でも「可哀想やったなー」と誰一人慈悲の心を口にする人はいません。
「餌やるな!やるな!」の大合唱の前で一粒の餌もあたらなかった子が力尽きたのです。

ごみ置き場を荒らしてお腹を少しは満たしていた子もいたでしょう?
非情な元飼い主の部屋の前ではいつもねこたちが餌を求めてたむろしていたようです。
東北大震災では人の手が届かない場所で多くの動物たちが餓死していったことでしょう?
しかし、今回の件は事情を周知している住民の中での餓死です。
誰もが日に日に痩せ細っていく哀れな姿を目の前にしていても、見て見ぬふりができる心情が私には理解ができません。

もちろん一番の責任を問われるべきは元飼い主です。
今回の問題には当然行政が相談に応じるべき案件であるのに、私達に助けを求めてこなければならないほど日本の動物行政が貧しくお粗末であることが最悪の結果を招いたことは否めません。


私達が出動しなかったら残る六匹は恐らく全滅し、自然死、又は自然淘汰という都合勝手のいい解釈で片付けられ住民は安堵していたでしょう。
目の前の餓死する状況下にいる猫の命に対して無視することができる人々に愛護の心を持たない貧しさを淋しさを感じたのは私だけではないと思いますが?

又、後日救出後の悲しい辛い結果をお話ししたいと思います。

GHCR 代表 I



里親さん希望の方の連絡先
gifuhappycatsrights@gmail.com

Gifu Happy Cats Rights 岐阜ねこを救う会 ホームページに戻る
http://www.gifuhappycats.com/


ブログ村のランキングに参加しています。
ポチっと応援ボタンを押してください。
にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村