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岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
2014年09月28日 (日) | 編集 |
明日は激しい雨が降る予報
何としても今日中に保護しなければ

餌やりさんが保護した生後一ヶ月の仔猫六匹。
その内の衰弱していた仔猫一匹は餌やりさんが
他の五匹は我が家で引き取ることに。
達20140925c
チャッピー20140925a
チャイム20140924b
風子20140924b
秋20140924a
上から( 達 ・ チャッピー ・ チャイム ・風子 ・秋 )

餌やりさん宅には既に先住の保護ねこが四匹。
そしてご両親を介護される日々である事情をお聞きすると
無理を強いることは出来ませんでした。

親ねこの避妊手術はご自分から申し出られ、既に施術済みです。

親子は、ある日突然、餌やりさんの前へ現れたそうです。
お母さん猫はよく人馴れしているようで
飼い猫が妊娠したから棄てられたのか?
あの激しい雨の中
代表140927_103600

放置されていれば何匹かは命を落としていたでしょう
それを人は自然淘汰と言うのでしょう
全国津々浦々、そんな風に人知れず消えていく儚い命は数知れません。
代表140925_063518

環境省の数値目標の処分数ゼロは
あくまでも保健所に持ち込まれる数の論理。
原点に戻って命を見つめてみなければ問題の解決には至りませんね!

我が家には13歳を頭に先住猫18匹(全て保護ねこです)
里親さん募集中の仔猫13匹の総勢31匹
個人で家庭内飼育するにはとうに限界を越えています。
しかし、護っていかなければという強い想いで辛うじて頑張っています。
ですが、私自身が多頭飼育崩壊となる恐怖と常に闘っていることもまた、現実です。

多かれ、少なかれボランティアはたくさんの負担を強いられ、悲鳴をあげています。

当会に入る年間何百件という相談の大半は
「保護したねこを引き取って欲しい」との依頼です。

収容施設があるわけでも援助があるわけでもありません。
やはり、ご自分で保護したからにはご自分の責任として覚悟を決めていただきたいですね。
余程の事情がない限り、強い気持ちがあれば何とか解決出来るはずです。
命ですもの!

私達も個人のボランティアの集まりで、
個々には皆さんと同じ立場と、同じ条件です。
猫や犬が置かれているこの現状を変えていくにはどうしていったらよいのか?
他人事と思わず考え、行動し、声を挙げなければ何にも変わりません。
保護したらまず、行政に相談し問題提起してください。
それが声を挙げる第一歩です。
基本的には猫問題の相談窓口は行政の仕事ですから。

幸い、救われた我が家の仔猫ちゃんたちはコロコロと無邪気に遊び、
衰弱していたねこちゃんも回復したそうで
共に元気に育っていることが何より嬉しいことです。

GHCR代表I


里親さん希望の方の連絡先
gifuhappycatsrights@gmail.com

Gifu Happy Cats Rights 岐阜ねこを救う会 ホームページに戻る
http://www.gifuhappycats.com/


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