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岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
2016年11月21日 (月) | 編集 |
我が家の老猫(推定16歳 雌)が昨夜旅立ちました
ちゃんと虹の橋を渡ってくれるかな

会社で自由な生活を14年過ごし
我が家に連れて来たのが
2015年の1月1日 大雪の日でした
1年と11ヶ月と20日 
家の中だけの生活に初日から戸惑うこともなく
以前と変わらぬ
私との生活を楽しんでいたようす

変化が起きたのは今年に入ってから
やたら無駄鳴きをするようになった

6月5日うんちが出ていないと
慌てて動物病院へ走り(車の中で出ました)
フードを変えて経過観察

7月25日いつもと様子が違う
3日後腎臓疾患を疑い動物病院へ

予感的中
しかもかなり重症

7月29日入院 24時間静脈点滴

8月5日 明らかに呼吸がおかしいので退院
自宅でのお世話が彼女にとって
一番ストレスがないと判断しました

この頃まだ体重が3キロありました
食べなくて飲めなくて
当初は大変でしたが、何とか落ち着き
細々とながらも元気に過ごしていました

11月1日
仕事から戻り様子がおかしいことに気づく
おそらく膀胱炎
時間外診療で病院へ走り
抗生物質等投与

翌日膀胱炎の症状は治まったものの
ない食欲が更になくなり

11月14日
ついに何も食べなくなった

あんなに大好きだった抱っこも
せがまなくなった

今できる事って何?
もう・・・抱っこの時爪を出しても怒らないよ

ちょっとでも長く生きてほしい
ボロボロの状態でも生きていてほしい

でも強制給仕は、すればするほど彼女が苦しくなる事は
以前19歳で逝った猫で
今でも後悔している

このままそっとしておこう
そう思う反面、少しでも状態がいいと
もう少し頑張ってみたら元気になるかもしれない
そう思ったり・・・

結局どんな選択をしても後悔する
最期まで手を尽くしても
最期は自然に任せたとしても
正しい答えなどないのだから

ああすればよかった
こうすればよかったかもしれない
これで良かったんだろうか
他に何が出来たのだろうか

闘病の跡が痛々しい
1.6キロになった骨と皮だけの身体
彼女は今静かに眠っている
DSC_1981.jpg

私と出会ってくれて
ありがとう

 GHCR 会員O



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