FC2ブログ
岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
2018年08月29日 (水) | 編集 |
里親になって頂いたお家の
次男(小学5年生)さんが書いた読書感想文です。
彼は今、動物を守るため
強くなろうと頑張っています

題名『捨て犬・未来と捨てネコ・未来』を読んで

ぼくが、この本の感想文を書こうと思った理由は
家で飼っているネコが
「元捨て猫」だったからです。

捨てネコのことを、よく知らないので
飼い主がいない犬やネコが
どのような未来を歩むのか
気になったので本を読みました。

この本の「未来ちゃん」は
過去に虐待を受け
右目を切られ
後ろ足の指を切られ
捨てられました。

「未来ちゃん」はそのまま動物愛護センターに連れて行かれ
管理というところに入れられました。

なぜかというと
犬が動物愛護センターにつかまると
狂犬病の予防のため
飼い主のいない犬を殺処分するのです。

動物愛護センターの仕事の中で
殺処分のような仕事は「管理業務」と言い

飼いたいと思っている人への
相談・アドバイスをしたり
指導センターにいる
犬ねこの飼い主さんを
募集、譲渡する仕事を「愛護業務」と言います。

ぼくは
「あきてしまった」
「お金がかかる」
「世話ができない」
「引っ越しをする」
などの理由で
犬やネコを
要らなくなったぬいぐるみのように
捨てる人がいることを知り
悲しくなりました。

でも、この本の犬の「未来ちゃん」は
殺処分前日に
山口 麻里子さんに助けられました。

その時、殺処分された犬の命の分まで
未来を生きるために「未来」と名付けられました。

現在、犬の「未来ちゃん」は
少年院などで、命の授業をして
人間を笑顔にしているそうです。

また、捨てネコの「未来くん」は
子猫の頃
大阪のネコカフェのお店の前に捨てられました。

そんな時、ネコを救うボランティアをしている
佐藤 由希子さんに助けられました。

佐藤さんは、ネコカフェの人に
子ネコの事情を聞くと
「捨てネコは汚い」
と厄介ものにしたそうです。

ぼくは、ネコカフェは
ネコが好きな人が集まる場所なのに
とても冷たい対応だな
と思いました。

ネコの里親ボランティアの人たちは
ネコを保護して
ケガをしていたら治療し
大人ネコなら
ひにん、去せい手術をして
飼い主をさがしたり
元の場所に戻して 
ネコのめんどうを見たりしています。

ネコは1年で4回も子供を産めるので
1匹から240匹までに増える可能せいがあります。

なので、センターでは
沢山の犬や猫が殺処分されています

1年間に(28年度)持ちこまれる
猫が 72,624匹
犬が 41,175匹
そのうち殺処分
猫45,574
犬10,424

1匹でも殺されてしまう犬やネコを減らすために
ペットショップではなく
ネコの里親ボランティアさんがやっている
里親ぼ集から家族に迎える事も考えてほしいと思いました。

ぼくの家の、ネコは
岐ふ県で、保護ネコボランティアをしている人に助けられて
連れてきてくれて
ぼくたちの家族になりました。

1535441997539.jpg

こんな大変なボランティアをしている人がいるから
ぼくはネコに出会えたんだと思うと

1535441998505.jpg

学校のカバンにおしっこをされても
作文をボロボロにされても、怒れません。

1535441999482.jpg

「我慢」じゃなくて「愛情」だと
この本に書いてありました。

この気持ちを、忘れずに
最期まで大事に育てたいな、と思いました。

 茨城県の男の子

※注 ほとんどの猫カフェさんは、野良猫を保護し、愛情を注ぎ
    里親探しのお手伝いをしている
    優しい方ばかりです
            《岐阜ねこを救う会》 



里親さん希望の方の連絡先
里親希望はこちら

Gifu Happy Cats Rights 岐阜ねこを救う会 ホームページに戻る
http://www.gifuhappycats.com/


ブログ村のランキングに参加しています。
ポチっと応援ボタンを押してください。
にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック