FC2ブログ
岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
2013年08月15日 (木) | 編集 |
ピイちゃんが譲渡されたのは、2009年。
何百という猫を譲渡してて、よくぞ記憶の引き出しからささっと思い出せるものだと、改めてIさんには驚かされる。
(ピイちゃんの甘えたポーズ♪ 参照)

また、その年は奇しくも、私が初めて猫を飼った年。
これまた時を同じくして、ちょうど夏休みも終盤になる頃だった。

ドブにはまって鳴いてた小汚い猫(ハヤテ♀)を、バスタオルにくるんだあの日のこと。
扱いは全くわからないまま、勘で耳は濡らしてはまずいだろうと、首をつまんでシャワーで身体を流したこと。

どうしていいかわからずに、Bさん(現会員)ならたくさん猫を飼ってるからと相談に行ったのが、今の私が猫の会にいるきっかけとなる。
猫ボランティアの存在を初めて知った。
あれから、もう四年もたつんだな…
hayate2.jpg ron_20130815170909023.jpg nagi.jpg 

元々、動植物を育てるのが苦手。
嫌いというより、元来の不精と忘れっぽさが合間って、下手をすると餌やら水を忘れかねない。
だから、飼われる立場になると、私に飼われるのは、かわいそうだと、ホントに思ってた。
ましてや、猫はひっかかれたトラウマで、ずっと怖かったんだけど…

「縁は異なもの味なもの」とはよく言ったもので、今では3匹のおかあにゃん。
最近つくづく思うが「人間の慣れる力ってスゴイ」
ちゃんと毎日エサをあげてんだから(笑)

猫が嫌いだったのに、猫を飼いだして、この4年で6匹世話をしてお嫁に出して、さらに会ってもいない人の縁談までまとめたりした。
拾ったもん仕方ないよね、頼まれたから仕方ないよね…という不可抗力だから、自慢にはならないけど(笑)

確かに写真を見ると、その当時の譲渡の様子や、拾った時のことを思い出す。
ドライな性格だから、相手を信じて譲渡したらサクッと忘れて次のこと考えちゃうんだけど。
やっぱり思い入れがあるんだねぇ。
maguro.jpg syuu.jpg purin_20130815170616de7.jpg mii2_201308151706152fb.jpg sora_20130815170617da2.jpg 007_20130815170614442.jpg

そういや、初めてIさんにお会いしたときのこと。
保護したもずくにマンソンって虫がいると検査もせずに言い当てた。
経験でわかると言い切るIさんに、何者だろう??とビックリするやら、感心するやら。

カエルやヘビを食べると感染するそうで、うつるといけないからと完全隔離して大変だったなぁ。
でも、そんな簡単にうつりはしないと思う(確定はないし、子猫は違うかも)

なぜって?
うちのハヤテはマンソン三回め。
なのに、ナギやロンは感染したことがない。

ちゃんとご飯を食べてるんだから、カエル食べるのやめようよ、ね、ハヤちゃん!
おかあにゃんのお願い~(>人<;)

hayate.jpg
お兄にゃん大好き〜(≧∇≦)

GHCR とものすけ



里親さん希望の方の連絡先
gifuhappycatsrights@gmail.com

Gifu Happy Cats Rights 岐阜ねこを救う会 ホームページに戻る
http://www.gifuhappycats.com/


ブログ村のランキングに参加しています。
ポチっと応援ボタンを押してください。
にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック