岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
2013年10月03日 (木) | 編集 |
I町にあるN動物病院
25年前私が嫁いできた頃 田舎の町には動物病院がなく
やっと見つけたN動物病院
その頃猫と私は 先生と奥様にとても良くしてもらいました

今の4にゃんが来て4歳から6歳の年齢で
N動物病院のお世話になる事はありませんでした

それから数年経った昨年
会社に居るだいふくの歯を手術してもらいました
若先生に診察してもらいましたが
その時長い時間をかけて話しを聞いてもらい 説明を聞き
年齢的に12歳ということもありましたが
手術によって起こりうる事を避けるための検査をし手術
今はよく食べ 元気に過ごしています

今回姫が嘔吐から始まり食べなくなり 元気喪失
何日も続くと心配MAX
土曜日 何処の動物病院へ行こうかギリギリまで悩んで
I町のN動物病院へ行くことにしました
姫①01391

診察室に入り まず名前から年齢 家に来た経緯
症状の経緯から私が対処したことを話しました
先生はじっくりメモを取りながら聞いて下さり
暫く考えて
対処方法を2つ話して下さいました
分かりやすく素人の私に詳しく教えて下さり
選択肢も私に出させてもらいました
まずこうしてみて 変わらなければこうしてみましょう
と次の対策がたてられているので安心してお任せできました
何しろ食べない元気がないという以外症状がないのですから

注射を2本打ちましたが
これはこういう効果のある こうするための注射です
これはこのための注射です
と教えてもらいました

私は 今まで動物病院ではこんな感じ
○○だと思いますから 注射を2本打たせて下さいね
変わらなければまた来て下さい

良い医者 悪い医者の定義は
人それぞれの受け止め方で変わりますから
とても難しいですね 勿論相性もありますから

下線文でも私が思うのは
まず患者の話をよく聞いてくれる医者が良いのではないかと思うのです
しかしそれ以外に 
やはりボランティアという立場から診察料が安い事も重要なポイントです

患者の方にも大事なポイントがあります
① 伝えたいことはメモをしてしっかり伝える
② 対話の始まりはあいさつから
③ よりよい関係作りには患者も努力する
④ 自覚症状と病歴は患者が伝える重要な事
⑤ これからの見通しを聞く
⑥ その後の変化をしっかり伝える
⑦ 大事なことはメモを取る
⑧ わからないことはそのままにしないで質問を
⑨ 治療効果を上げるためにお互いに努力を
⑩ よく相談をする

医者に望む事は
① 話しをよく聞いてくれる
症状などの訴えを聞く(問診)は診察のなかでも大切なことです
患者の伝えそびれている事も上手に聞き出してくれる医者は安心ですね
② 詳しく説明してくれる
病気がどのようなものか どんな治療をするのか十分な説明をしてもらえると不安が軽減されますね
そして質問したときに おっくうがらずに答えてくれる医者が良いですね
③ 精神的なサポートをしてくれる
病気が長引いたりすると精神的に不安定になります
そんなとき話しを聞いてくれたり 
元気づけたり安心させたりしてくれるといいですね
④ 全身の健康管理に配慮してくれる
病気以外に 年齢的・体質的に気を付けることをアドバイスしてもらえるといいですね
⑤ 受診しやすい
やはり近くにあるのが理想です 道のりが長いと猫の体にも負担がかかります
⑥ 必要なとき適切な医療機関を紹介してくれる
今の医療は高度で複雑です
時には信頼できる専門の機関を紹介してもらえると安心できますね

・・・・ちょっと欲張りすぎましたか(笑)

姫は受診当日は 一度少し食べただけで元気もありませんでしたが
今日になり少し元気が出てきたようで 一安心です
猫に関しては 猫パニック症候群になってしまう私ですが
ご心配を頂いた方にお礼を申し上げます
ありがとうございました
姫 アップ01388

GHCR 会員 O



里親さん希望の方の連絡先
gifuhappycatsrights@gmail.com

Gifu Happy Cats Rights 岐阜ねこを救う会 ホームページに戻る
http://www.gifuhappycats.com/


ブログ村のランキングに参加しています。
ポチっと応援ボタンを押してください。
にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック