岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
2014年04月04日 (金) | 編集 |
眠れない日が続く

夕方帰宅して 一緒に過ごす時間
膝に乗ってきたり
こたつに入ってみたり
ほふく前進の格好はするものの
幾分鳴き声が治まった様子
そして 思い出したように鳴く

平穏なときは
お膝大好きなダヤン
隙があると いや 隙間がなくても
無理矢理お膝を陣取り 安眠

おもちゃに反応して
ダッシュ どたどた

しかし発情してからは 全く膝寝はなく
立っている足に乗っかりころがっては すりすり すりすり
力強くずりずり ずりずり

おもちゃにも反応なし
それどころじゃないわ って感じ

だから幾分ましになったようです
しかし夜になり電気を消して寝ようとすると
雄叫びが始まる

避妊から4年を経過してのまさかの発情
私なりにいろいろ調べてみました

発情でない場合
★外猫の声に反応して
★お外に出たいから
★環境の変化
★ストレス
★他の病気

発情であった場合
○卵巣の取り残し
(残った組織が再生しホルモンを出し始めるので発情行動が起きる)
○発情を経験した(脳に発情の記憶が残り疑似発情)
○副卵巣(卵巣細胞が卵巣以外の場所に存在する)
○原因不明

発情であった場合の対処方法
●再手術(開腹し原因を探る)
麻酔が必要。通常の避妊手術より傷口が大きくなり難しい。
開腹し原因が見つからない事もある
 原因を取り除ければ治まる事も。
●インプラント手術(チップを埋め込む)
麻酔が必要。子宮蓄膿症にかかるリスクが高くなる。
カプセルの効果が一年なので毎年取り出し入れ替える事が必要。
 開腹手術より負担が少ない。
●発情抑制剤(注射をする)
個体差があり 発情が1度でおさまる仔と何度も必要な仔がいる。
 病院まで通わなければならないが猫の負担は少ない。
●精神安定剤(お薬を飲ませる) 
 個体差があり どれくらいの期間治まるかはわからない。
 自宅でお薬を飲ませることが出来れば管理はしやすい。

私は獣医ではないし 悲しいくらい素人で
知らないことばかりです
だから人に聞いたり 獣医さんに相談したり
インターネットで調べたりしてたどり着いた事
少しだけわかったことです
本当に一部で 違う見解も当然あります
何より猫は研究が進んでいるのですが
個体差があり結果としてこれだ!というのが難しいそうです

GHCR 会員 O



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