岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
2012年10月17日 (水) | 編集 |
我が家の実家猫だったももこは、父とよくお散歩に出かけました。

猫なのにリードなんか付けません・・・まるで犬です。

家の表は車がバンバン走る道路 、、、、

ももこはそんな危ない所へは決して行きません。

だって車の怖さはももこが一番よく知っているから、、、、



私が猫を飼い始めて30年余り。

その間猫が1匹もいない時期は1ヶ月ほどでした。



私の猫だらけ人生は ももこを保護したときから始まりました。

交通事故に遭いバイパスでうずくまっていた真っ白な成猫

警察官と一緒に保護した事

初めての獣医さんで、20歳そこそこの私は相場が分からず

ドキドキしていた事

その獣医さんに、「お金はいらないから大事に飼ってあげて」と言われ涙が出たこと

仔猫が生まれ、里子に出した後親子2匹になった事

嫁ぐ時、ももことチーちゃんを両親に託し家を出た事

いつの間にか両親の愛を一杯受けて過ごしていた事

長生きをしてくれて、最後は父の膝で亡くなった事



世間の認識はまだまだだ 

猫は中外自由

避妊なんて可哀想

外で自由に生きる代償はあまりに大きすぎる事を知らない

私にもそんな時期がありました

外の猫に可哀想という感情からご飯をあげていた

当然の事ながら猫が増え

困った私は、ようやく避妊の重要性を認識した

それから全ての外猫に避妊をした。そして世話をした。

外にいれば交通事故に遭い命を落とした猫もいた

毎日猫の心配ばかりしていた



彼らにとって何が本当に幸せなのか

今だってまだわからない

でも少なくとも私にとっての幸せは

まったりと長生きしてくれる事

いなくなるという事は、悲しいです、辛いです、寂しいです

今は亡き、20年近く生きた猫まーちゃんが亡くなった時

その事を涙ながらに人に話せるようになったのは3年を過ぎていました

後悔ばかりです。ああすればよかった、こうしてやればよかったと

それでも頑張れたのは、お世話をしなければならない猫(こ)たちがいたこと



今でも保護した猫が亡くなり 後悔ばかりで落ち込んでいたとき

当会代表のIさんが言ってくれた言葉で救われました

『葛藤の中で出した答えは よしとしなければ前へは進めません』



何をしても後悔はするでしょう

でも、だから今度は一つでも良かったと思える事を増やしていきたいですだからよく考えて前に進まないといけないのです


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GHCR 会員 O



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