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岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
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2014年12月21日 (日) | 編集 |
カノンちゃん。
保護して二週間
カノン141219_185120

会員がお世話をしていますが
当初からおしっこをあちこちにもらしたり
便秘がちだったり
食欲もなく体調の良い時があまりないんです。

嘔吐をしたため再度診察を受け
巨大結腸症の疑いとの診断。

一時間以上に及ぶ浣腸の処置をしていただいても
完全には排便しき切れていない状態。
体力の消耗も激しいため中止です。

明くる日には固い便がコロッと三個程出たようで
食事も水分量を増やし
病院からの投薬もしながら様子を見てもらうことに。

それから2 3日おきに3回、会員宅にて浣腸を試みました。
小さな体で苦しくて悶え、息む姿はまるで出産時の陣痛と同じです。
二人で一時間余擦ったり、押さえつけたり
なだめながらの処置はとても可哀想すぎて堪えられませんが
心を鬼にしなければなりません。

この間には別の病院で受診し、エックス線撮影の結果
骨盤が異常に狭い為にスムーズに排便出来ないとの診断。
この仔の生きる道は手術で骨盤を広げるしか方法がないそうです。

15年位前、12、3歳の年老いた保護猫が巨大結腸症と診断され
一年以上に及び日課の様に辛い浣腸をしたことを思い出しますが
今回は体力もない2ヶ月半の小さな体で、、、。
手術に耐えられるか?
先生には全幅の信頼を寄せておりますが、せっかく保護して繋いだ命。
生命力に祈りを込めるしかありません。

11月下旬、急逝されたおばあちゃん宅から引き取った六匹の子達には
毎回口に運ぶたびに
「お願い!一口でも食べて」と祈る思いでの強制給餌でした。
(点滴等他の懸命な治療にも応えてくれることもなく
何匹かは逝ってしまいました)

食べて排泄する
この当たり前で普通のことがどんなに有り難く幸せなことか!

感謝の心を純で無垢な動物達が教えてくれます!
カノンちゃん
本日入院しました。
 GHCR代表I


里親さん希望の方の連絡先
gifuhappycatsrights@gmail.com

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