岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
2015年02月23日 (月) | 編集 |
ブログを毎日拝見させてもらっており
活動を見守ってはおりましたが
代表Iさまに、実際にお話を伺い
ブログでは分からないご苦労も
沢山ある事を改めて感じました。

あの虐待話を
誰に話しても可哀想と同情はしてくれました。
酷い人がいるんだね!って。
それだけでした。
もし、私が他の人から虐待話を聞いても
同じ様に、可哀想、酷い人!
で終わってしまっていたと思います。

それなのに、猫を救う会の皆様は
その名前の通り、アールを救ってくれました。
私の心も救ってくれました。
見ず知らずの私のSOSを真摯に受け止めて下さり
迅速に対応してくれた事。
本当に嬉しくて、感動しました。
今でも凄く感謝しております。

唯一の後悔は、もっと早く相談するべきでした。
私がオロオロしている間に沢山の猫達
(タヌキさんやアライグマさんも)が犠牲になりました。
家主を見るたび、悪態をついていましたが・・
何もしてあげられなかった。

今の所、捕獲器が設置されている
と言う話しは聞こえてきません。
もし、見かけたら、話を聞いたら
即、警察へ通報する!
勇気を持つことが出来ました。
これは、猫を救う会の皆様達のおかげです。

これからも、皆様の活動を応援しております。

~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~
一人でも何かが出来る
たった一人きりでも行動を起こすことが出来る
それが当会の代表Iでした。
机上の論ではない
自らが示した行動に、想いに
賛同し、集まったのが ”岐阜ねこを救う会” の仲間です。

私も一人きりだと何も出来ない臆病者です。
でも、仲間がいる、同じ志を持った人がいる
相談者さんは
私たちの、個人で保護活動をされている多くの方々の
仲間です。
勇気を出して、一歩前に踏み出せた相談者さんは
もう一人ではありません。
昨日は2月22日 にゃんにゃんにゃんで猫の日でした
その日だけがイベントとして取り上げられるのではなく
毎日が動物に優しい世の中になることを願って
今日もまた・・・

 追記:GHCR会員O


里親さん希望の方の連絡先
里親希望はこちら

Gifu Happy Cats Rights 岐阜ねこを救う会 ホームページに戻る
http://www.gifuhappycats.com/


ブログ村のランキングに参加しています。
ポチっと応援ボタンを押してください。
にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村




スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
ブログ読みました。勇気を出してアールちゃんを助けてくださった相談者の方、猫を救う会様、本当にありがとうございます。
捕獲器の中のアールちゃんの写真、新聞社やメディアに送ったらどうでしょうか?
こんな事が平気でできる人間が、のうのうと普通に生活しているなんて許せません。多くの人に知らしめて世論の意見が聞きたいです。
2015/02/23(Mon) 11:51 | URL  |  #-[ 編集]
本当に良かったです。
つらい思いをたくさん味わったアールちゃんには、
巻き返しで幸せになってもらいたいと思っていましたが
甘々のご家族のもと、幸せが続くことでしょうね。

私たちの知らないどこかで、こういうことが
今もされているかもしれないと思うと、心が痛みます。

世の中に発信…って大事ですね。
気付く人が少しでも多くなることを願います。
2015/02/23(Mon) 18:15 | URL  | まめ蔵 #Dl510n0U[ 編集]
突然のメールを頂いたのが昨年9月26日
あれから5か月になります。
当時も、色んなお話がありました。
許せない、同じ目に遭わせてやりたい・・
メディアに取り上げてもらう・・・

相談者さまの事も含めて色んな事が頭に浮かび
私たちには答えが出せませんでした。

ただ、こんなことが許されるはずはありません
こんな人は、まだどこかに居ます
私たちはこんな人に屈してはいけないのです
一人じゃない、あなたは、間違っていない
勇気を出して!
そんな気持ちが伝わればと今でも思います。
こうして発信していく事が
私たちに出来る唯一の事かもしれないと改めて感じています。
2015/02/23(Mon) 20:12 | URL  | 会員O #-[ 編集]
この度は、過分なお志しをいただき有り難うございました。
当然の事をさせていただいただけなのに
いつまでも記憶に留めていただいていること
本当に嬉しく励みとなります。
相談者さまの真剣な想いが私達の心に響き
命を考えた時
一刻の猶予もないことを警察に訴え
ちょっとだけ怒鳴ってしまいました。

誰かが言っていました。
「猫が幸せなら人も幸せである」と。
気持ちが荒んでいては
動物に愛をもって向き合うことは出来ません。
動物の幸せ度は
人の幸せのバロメーターですね。
常日頃、心に余裕をもって送れるように日々鍛練
精進しなければと思います。
今後の動物行政の行方は
お若い方のパワーに懸かっています。
どうぞ、今後も臆することなく
どんどん行政に物申して下さい。
それが行政を動かす原動力になります。
少しずつですが山は動いています。
期待しております。
有り難うございました。
2015/02/27(Fri) 14:22 | URL  | 代表I #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック