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猫の殺処分が0になるよう活動しています。
2021年05月13日 (木) | 編集 |
BS TBS 大阪 ねこ浴場!ご紹介いただきましたー!! 
 大阪ネコリパのきっかけとなった、
多頭飼育崩壊の猫達で、卒業猫2匹のその後も取材していただきました。
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 7年前。。。57匹の猫達が取り残されていた現場に初めて入った時のことを思い出します。 

 この子達をなんとかしてあげたい!
ただそれだけの想いで後先考えず突っ走って作った大阪のネコリパ。
 亡くなった飼い主さんのお家をそのままネコリパにさせてください!
と遺族の方に何度も何度もお願いをして、
自分たちで匂いを取るために必死で掃除して、ペンキぬって、壁紙貼って、リノベして、
ありとあらゆる人を巻き込んでオープンした大阪ネコリパ。。 

 その時の猫でいま、残っているのは、3匹! 
 あとみんなは、ずっとの家族の元へ旅立ちました。 本当に最初は、シャーシャー!カッ!!って感じで、サディスティックな保護猫カフェだったあの頃。 

 南船場→ネコビル→ねこ浴場と、大阪はこの7年で2回お引越ししていますが、
最初のメンバーはずーっと一緒。 
 もはや私の家族そのもの。 
 そして、卒業していったツワモノ達も家族そのもの。
譲渡した先での幸せな姿、そして里親さんに心ゆるす姿、
穏やかに幸せに暮らしている姿を見て本当に涙が出ちゃいます。 

 7年あっという間で、七転び八起きどころか、100転び101起きな毎日ですが、
今回の放送を見て、本当にあの時大阪でネコリパを作ってよかったと思いました。
 今回の放送を見て、たくさんの幸せが、ネコリパから生まれていって、
さらにずーっとその幸せのストーリーが続いてる。 

 そんな、ハッピーエンドの先のハッピーが、いっぱい、いっぱいあるんだなーと。 
 ネコリパ大阪を作ったあの時の熱い想いは、
今も全く冷めておらず、それどころかさらに沸騰して更なる無謀さの力をつけているかもしれません。 

そして、これからも、もっともっとたくさん、保護猫達を幸せにできるなんて!!! 
 私は幸せ! スタッフもきっと幸せ!! 関わってる人たちもきっと幸せ!!
 大変なこともあるけれど、やっぱりネコリパは永遠に不滅でっす!
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2021年05月11日 (火) | 編集 |

2匹の兄妹がうちにきてくれて
一年が経ちました。

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毎日、家族中が可愛いい癒しを
頂いております。

ありがとうございます。感謝申し上げます。

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           滋賀県の里親さまより


2021年05月10日 (月) | 編集 |
拡散をお願いします。
飼い猫ちゃんを探しています!!

名前 きなこ

茶トラ・鍵しっぽ・体重は7~8kg・首輪なし

いなくなった日 5月7日 18時30分ごろ

自宅から車で15分の
美濃加茂市のすぎやま動物クリニックで診察後
逃がしてしまいました。


飼い主さんも探していますが
きなこちゃんも不安だと思います。

どうか、おうちに帰れるよう
ご協力をお願いします。


2021年05月09日 (日) | 編集 |
岐阜ねこネコリパTNTA部は
ネコリパブリックが運営する非営利シェルターを支援し共にネコを救うグループです。


岐阜ねこネコリパTNTA部には猫のためにと 志しを同じくする
仲間が 自発的に無償で…いわゆるボランティアで協力しています。
部員は、個人でも活動する個人ボランティアが多く
仕事を持ち、働いたお金を工面して猫の命のために使い、空いた時間を
活動にあてています。

しかしながら、猫の繁殖力は人間の想像を超えています。
個人では限界があり多くの命を救うには、時間もお金も
間に合わず、志半ばにして諦めてしまったボランティアも数多くいました。

また、
「ボランティアなんだから無償でやって当たり前」
「好きでやっているんだろう」
「猫なんか餓死すればいい」
「保健所に連れて行く」
などと言う、心ない言葉がボランティアの心に追い討ちをかけます。
ボランティアとは自発的に自らの意思により参加するものです。

もちろん、各個人にも生活もあり
お金がかかる年頃のお子さんがいる方も多くいます。
活動をやっている人間が
たくさんお給料やお金があるわけではないのです。
ましてや、女性やリタイヤされた方が多いです。

命を救うことはお金がかかります。
命をないがしろにする中途半端なレスキューはできません。
もっと迅速に多くの命を助けていきたいと言う
葛藤とジレンマの中、悶々としていた時に

ネコリパブリック岐阜店が非営利シェルターを作ると言う朗報が入ってきました。
非営利シェルターは運営するには収益はない…

ならば、非営利シェルターを支援する仲間を募ろう、と始めたのが
『岐阜ねこネコリパTNTA部』です。
そして、その仲間にも、活動時に使うTシャツを購入いただくというかたちで
部の運営費として部費を納めていただいております。
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私たちは猫のために時間を使います。
自分のお金も使います。
現場に行ったり獣医に行ったりすればガソリン代も使います。
保護したばかりの猫は
体調が万全ではなく体調管理や獣医への通院が大切です。
預かりボランティアは、猫のために家の空調費も使います。
それはあくまで、自費です。
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”当たり前に生きることすら出来ない小さな命を守りたい” その一心で活動を続けています。

しかしながら、多数の一斉保護など、個人では到底対応できない案件も存在します。
そんな諦めざるを得なかった案件なども、ネコリパシェルターを拠点とする
ネコリパTNTA部という組織で活動することで、
計画的、効率的に保護した後の行き場を確保することや、
預かりボランティアのネットワークができることで、動くことができるのです。

自分にできることを少しづつやる…
一人ひとりは小さな力でも組織で動けば大きな力になる…
そう信じ邁進していきます。

非営利シェルターは、ボランティアではありません。
皆さまからの、ご支援を猫たちのために使っています。

どうか、シェルター運営にご理解とご協力をいただきご支援をお願いいたします。
そして、シェルターを頼りに活動する私たちに
力と勇気を与えてくださいますようよろしくお願いいたします。



2021年05月08日 (土) | 編集 |
1匹の猫を救うのに必要なお金ってどれくらい?

保護猫を譲渡するために、

1. 1回目ウィルス検査(エイズ、白血病)
  3000円〜5000円
2. ワクチン摂取
  3000円〜5000円
3.駆虫
  1000円〜3000円
4.不妊手術
  8000円〜20000円
5.怪我をしていたら怪我の治療
  手術なら数万から数十万
  
6.風邪をひいていたら風邪の治療
  抗生物質など数千円

そして、1ヶ月間の検疫期間に入ります。
検疫期間は主にケージで過ごしてもらいます。
毎日2回のごはん、2回のトイレ掃除。ケージの掃除。
そして人馴れしている子であれば寂しくないようにある程度の時間をかけなぜてあげたり、遊んであげたり、人馴れしてなければ人馴れのために孫の手などをつかった人馴れトレーニング。

薬をあげる場合は猫1匹、1匹にあわせて投薬をします。

子猫の場合はもっと手間がかかります。

シェルターに10匹の保護猫がいたらスタッフ2名で何時間もお世話に時間がかかります。

そして、1ヶ月後、さらに念入りに駆虫をし、ウィルス検査を再度行います。

なぜ2回もウィルス検査をするかというと、感染直後は陽性であっても陰性とでる場合があるのでしっかりと隔離した上で再度検査を行います。

他にも、シャンプーをしたり、体を拭いたり、耳の掃除をしたり、爪を切ったり。

1匹、1匹に向き合い、譲渡可能な状態になるまで心を込めてケアをします。

そしてやっと、里親募集を開始します。

医療費の一部は、里親様にご負担いただきますが、本当に一部です。
手術をすることになれば、一気に何十万のお金が必要となります。
お薬の処方でも、何匹分となるとかなりの金額になります。

シェルターの家賃、光熱費、消耗品
スタッフの人件費などなど、シェルターは非営利運営のため経費のみがかかります。

保護猫カフェは入場料や、物販などの収益でお店にいる猫達の飼育管理料を賄いますが、それでもトントンで運営をしています。

たくさんの猫を一気に保護をするには膨大な経費が発生します。

保護したらすぐに譲渡!というわけにはいかないのです。
命には責任が生じます。その子達が最後まで幸せになれるよう、その子達をずっとの家族に繋げるためには、私たちはその一つ一つの命に全責任を負うのです。
何年も譲渡が決まらない子もでてきます。
その子達が不自由ないようストレスないようずっとの家族が見つかるまで心から愛を持ってお世話をします。

シェルター運営には、やはりたくさんの方々のご支援が必要となります。

ボランティアなのにお金をとるの?
何にお金が必要なの?

そんなご意見をいただいたようです。

私たちはボランティアではなく、非営利で猫を助けるグループです。

たとえば、スタッフが完全にボランティアだった場合、1日中拘束をして御世話をしてもらっていますが、そのスタッフは毎日拘束されて他で働くことができず、どうやって生活をしていったらいいのでしょうか?

昼間猫達のお世話をして、夜別のお仕事をしたらいいのでしょうか?

私たちの活動で一番大切なことは、助けた頭数などではなく、継続することだと考えております。

継続するため、組織にしています。
受け皿を作るために場所も作ります。家賃が発生します。そして猫達をしっかりとケアするためにスタッフも雇います。
医療費も払います。

もちろんボランティアさんにもサポートいただいております。たくさんのボランティアさんがご自身の空いた時間を猫達のためにシェルターにきていただきお世話のお手伝いをしていただいております。

また、ご自宅で慣れてない猫達を慣らしてくださったり、検疫期間お預かりをしていただいたりもしています。

とてもありがたいことです。

しかしながら、シェルターには、責任を持って管理するスタッフがどうしても必須なのです。

毎日決まった時間に決まったお世話を責任を持って行うスタッフはシェルター運営には大切な要素となります。

シェルターがあることで個人の範囲ではできない、多頭飼育崩壊や、たくさんの猫達の一斉保護も可能なのです。

ボランティアなのにお金をとるの?
何にお金が必要なの?

とご意見いただいた方に上記のことが伝わるといいなと思います。

私たちは覚悟を持ってこの活動をしています。

たくさんの方々のサポートがあって継続できる活動です。日々尊い命に向き合って、幸せになってくれるようにと想いをもってこの活動に関わっている全てのスタッフが日々頑張っております!

保護猫活動は、なかなか簡単ではありません。

保護猫達のことを想う方々で、さまざまな事情で直接活動ができない方々もたくさんいらっしゃると思います。
でも、何かしらできることがあれば、、何か助けになれば、、と思ってくださっています。

私たちはその思いに答え、
私たちだからこそできることを、スピード感、規模感、そして想いをもって活動していきたいと思っております。

ネコリパTNTA部だからこそできること。

それをやり抜くために、これからもサポーター様や、一緒に志を持ってサポートしてくださるボランティア様も必要なのです。

ぜひ引き続き応援お願いいたします!

非営利シェルターサポータ募集!
https://www.neco-republic.jp/support/donation/

TNTA部カンパ🐈‍⬛単発
https://necorepa.stores.jp/items/5f98427f3f148d798f4785d5
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TNTA部カンパ🐈‍⬛🐈‍⬛定額
https://necorepa.stores.jp/items/5f9843ad1c15186ca8e44570

ネコリパ

各ボランティア募集は
https://www.neco-republic.jp/support/staff/

預かりボランティアのご応募は
https://www.neco-republic.jp/information/shop/honbu/7549/20210508195921216.jpeg