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岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
2017年11月04日 (土) | 編集 |
我が家には
今年家族に迎えた仔猫がいます
今では家族の一員として
なくてはならない存在になっています
そう運命の仔猫なんです

実は・・・
この仔猫とは深い深い縁があるんです
人間側の思いですが
出会いは6月30日にさかのぼります

先住猫が相次いで亡くなり
主人が昼間話し相手もなく
とても寂しい顔をしていて
見ているのが辛くて

掛かり付けの動物病院の先生からの紹介で
保健所に猫を見にいきました

そこには猫風邪をひいた
2匹の兄弟の仔猫だけがいました

2匹は引き取れず一匹だけ連れて帰り
その足で動物病院へ行き健康診断してもらい
風邪薬をもらいました

それが今の猫との最初の出逢いです

トイレも躾ができ
可愛くなってきたと同時に
噛みぐせも甘噛みとは言えないくらい強くなり
目か合えば顔に飛びかかって
ゆっくりと食事も出来なくなって
孫娘も怖がり

悩んだ末
また保健所に返しました

まさに飼い主として最低な行為ですね

保健所に収容された猫は全て
愛護センターで保護されると
聞いていた為安心していました
しかし・・・
後に知ったのですが
そんな事はあるはずもなく
お世話の出来ない乳飲み子や
病気の仔
里親に貰ってもらえない仔
ほとんどの仔は
数日から1週間ほどで殺処分らしい
知りませんでした


でも、猫は欲しくて
愛護センターに休みのたび猫を見にいきました

可愛い子はいっぱいいましたが
何故か飼う気になれず
毎日返した子猫の話ばかりしていました

返した仔猫は保健所から
保護活動者に引き取られたと聞き
里親募集されているかもしれないと

ネットで里親探しを検索し
数あるサイトがあるにも関わらず
あの仔猫を見つけました

主人といろんな話をして
会いに行くことにしました

保護主さんのお家で少し成長した仔猫に再会しました
暫く一緒の時間を過ごしていると
主人にいきなりガブリ!

帰る際には
まるで置いていかないで!
とでも言うように後追いされ
覚えていてくれたのだと切なくなりました

噛み癖は
保護主さんのお宅では一切なく
主人に・・・
思い出してくれたんだと感激しました

帰り道経緯や奇跡に近い再会
この仔は我が家の子になるために産まれて来たのだと主人と話し
家族に迎えることに決めました

噛むことはもう少し成長したら無くなると思います
この先何があっても
この仔を離さないという決意
主人に、約束してもらいました

保護主さんの愛護センターの話
保健所の話を聞いて

最初に殺処分寸前であったであろうこの仔に
手を差し伸べて
身勝手にその手を離してしまい

後悔ばかり残ったままの私達に
再び家族になれる機会を与えてくださった
救う会の方々にとても感謝しております

この会に出会ったことで飼い主の責任
保護という本来の意味
保健所と愛護センターの在り方を知り

もの言えぬ動物を飼うということは
大小関わらず大切な命と共に
幸せに生きるって思いました

私も救う会のお手伝いが出来ればと思いますが、
主人がなかなか気難しく
直ぐには無理でも
ゆくゆくはお手伝いができたら・・・
と考えております

 なお さま



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