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岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
2013年04月03日 (水) | 編集 |
遡ること30年ほど前 獣医さんは少なかった
私が始めて動物病院を訪れたのは
幹線道路で“ももこ”を保護したとき
交通事故に遭いセンターの垣根でうずくまっていた白い猫
必死の思いで捕獲してみると
素人の私でもわかるくらい熱があり
脚に怪我をしていた
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その時の獣医さんは猫にも私にもお財布にも優しくて
大事に飼ってあげてと掛けられた魔法の言葉
つい先日その獣医さんがあった場所を通ると
歯科医院になっていた

今から25年ほど前
私の嫁ぎ先の町に動物病院はありませんでした
電話帳をいくらめくっても無くて
愕然としたものです

こちらでまた猫を保護し
動物病院のお世話になることに・・・
先の獣医さんは高齢で廃業しておられましたので
出来るだけ近くの動物病院へ連れて行くことにしました
それでも車で30分超

そこで信じられない対応

去勢をしてもらうため連れて行った成猫
先生は一度も猫に触れることなく
私をゲージの前に案内し「ここに入れて」と指示されました
それでも「宜しく御願いします」と深々と頭を下げ帰途に
翌日迎えに行くと
再びゲージまで案内され「連れて行って」と言われました
先生は一度も猫に触れることはない
帰り道私は始めて猫が涙するのを見た

その後この動物病院は無くなり
先生も亡くなったと風の便りに聞いた
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フリー素材タウン

とある日曜日娘が学校で成猫を保護した
取りあえず必要な物を揃え学校に向かい
見ると成猫
簡単に捕まるほど元気がない
休みに診療していた動物病院に電話をし
ぎりぎりで連れて行く
そこで看護士さんから耳を疑う言葉

数時間前に出会ったばかりの保護猫
名前・性別・年齢等を聞かれるけれど
わかるわけもなく困惑していると
看護士さんは一言

保護猫でもお金は頂きますよ
・・・・。

そのまま猫を先生に託し帰宅
看護士さんの言葉に落ち込む
動物はビジネスなんですね
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無料写真素材

大事な犬や猫 一緒に暮らしている生き物全て
病気になると
どうして気づいてあげられなかったんだろう
どうしようこのまま治らなかったら
どうしよう死んでしまったら
と考えるのはマイナスな事ばかり
そんなときに先生の厳しい言葉は
さらに追い打ちを掛ける
へたれの私はこれでもかというくらい凹む

動物病院の先生は動物に優しくて的確な診療をして下されば
飼い主には優しくなくていい
数年前までは本気で思っていた
でも今は少し違っている

こんな頼りない飼い主だから
魔法の言葉で私に力を下さい
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GHCR 会員 O



里親さん希望の方のご連絡先
 メール 
gifuhappycatsrights@gmail.com
 までご連絡ください。

Gifu Happy Cats Rights 岐阜ねこを救う会 
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