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岐阜県 西濃地域で捨てられた猫の里親探しや、野良猫のTNR活動をし、地域猫として育てていく活動をしている団体です。 猫の殺処分がゼロになるよう活動しています。
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2015年08月09日 (日) | 編集 |
二ヶ月程前、ある若い女性から緊急のメールが入りました。
片目が殆んど見えていない小さな仔猫を保護するまでの
可哀想な状況が綿々と綴られていました。

直接話を聞くと妊娠中で飼育は出来ない。
通りかかり、可哀想だったから保護しただけで
更に、病院にまでかけて治療もした。
それ以上責任をと言われれば保健所に持ち込むより仕方がない。
お金は一切出せません。
といったような内容です。

私達は既にたくさんの猫を抱え、心身共に疲労困憊し
身動きできない状況ですので引き取りは到底承服できません。
金銭的にも大きな赤字を抱えている中、当然医療費もかかってきます。
こんな相談が持ち込まれる度
保護された方の責任は?

可哀想と思うこと、保護することは子供でもできます。
では、大人としての対応は?

皆さんの藁をもつかむ思いは分かりますが
ご自分は楽になりたいばかり、手元から離れた後
託された人がどんなに大変な思いで飼育していかなければならないか
など想いを馳せれない方の何と多いこと。

何とかして欲しい依頼は年間数百件
中には精一杯自助努力され解決に至った例も多々あります。
命に猶予はなく関わったら強い意思を持って覚悟をしていただきたいですね。


私達は保護活動を生業としているわけではありません。
できる限りの命を救いたい
その善意の想いだけでたくさんの大切なことも犠牲にして動いています。
命あるものを目の前にしたら見て見ぬ振りはできないでしょう!
もちろん一番問われるべきは無責任な飼い主です!

結局、猫ちゃんを我が家に迎えて二ヶ月
あい(eye)ちゃんと名付けました。
当初からとても人懐こく多分飼い猫だったんでしょうね。

風邪の治療をしながら一日に何回も点眼薬を投与し
完治することを期待していましたが、どんどん悪化するばかり。
あいちゃんにとっての最善策は、眼球の摘出手術しかありませんでした。
あいちゃん 150628_010717

施術を終え、腫れ上がった左目がスッキリしたことで
あいちゃんは不自由さを感じさせないほどお転婆さん振りを発揮しています。
あいちゃん 150721_001635

あいちゃん 150727_051550

でも、昨日仲良しだった南ちゃんが新しい里親さんの元へ旅立ち少し元気がありません。

ハンディを背負いながらも健気に生きるあいちゃんを
ご理解していただける寛容なお優しい里親さんに巡り会える日をお待ちしております。

あいちゃん 150727_051834

 GHCR代表I


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コメント
この記事へのコメント
お尋ねしたいです
こんちわ、I様。御無沙汰しております。

今回のお言葉に思う所があり、コメント&質問させて頂きます。

私も常々、例え動物であれ人と同じ立派な尊い命を授かって生まれてきたものであり、それを軽視すべきではない!と心情深く考えております。

無償で多くの事を犠牲にしながら、貴団体のような活動をしていらっしゃるボランティアの方々には頭が上がりません。

しかしながら…
「予期せず出会ってしまった”命”…出来る事なら助けてあげたい!」と真摯に思われる方々は多いと思いますが、ご承知の通り、人には其々各家庭の事情がつきもの。

そんな中、見捨てる残酷さは持ち合わせておらず、一端保護はしたものの、たまたま諸事情で飼ってあげることは出来ず、信頼出来る「受け皿」を求めて、I様のところへ問い合わせをされる方は膨大な人数、件数であろうという事実が窺えます。

でも、ふと物思ったのは、「大人としての対応」の真意です。
今回のブログに書かれている方も仰られている通り、飼育出来ない身体状況である上に、多分、とりわけ裕福でもなく、保護した命にかけてあげられる金銭にも限りがあるのでしょう。

それを責める権利が誰にあるのでしょうか?

ウチも現在、I様も御存知の通り8匹の大家族に囲まれて忙しいやら楽しいやらの、かけがえのない可愛い子達に心癒されつつ生活しています。

しかしながら、主人が悪性の末期ガンで、その治療にかかる私達夫婦の精神的、肉体的、時間的、金銭的な重荷は多大です。

加えて、私自身も持病を抱えておりますので、主人の世話と8匹の家族達で、目一杯の毎日です。

それでも、もし捨て猫や迷い猫に遭遇したら、放ってはおけないでしょう。
兎に角、取り敢えずウチに連れて帰り、数日間は世話をしてあげることは出来ます。
でも、その先を…と問われれば、「責任」等という重い役目を引き受け背負う余裕は到底ありません。

ボランティアの方々に対しては常に尊敬の念が絶えませんが、自分が同じようにボランティア活動に参加してお役に立つ時間も余裕もありません。

そのような場合、目的を持って実質的・実践的に活動していらっしゃる団体に譲渡して、後の事(自分では出来ない事)を委ねるのは「人として無責任」なのでしょうか?

私達は先ず、人間として自分達が生きてゆくのに必死です。

その中で、少しでもお手伝いを出来る立場にいらっしゃる方々は、それが「可能だから」ご尽力されていらっしゃるのでしょう。

「命」に対して真剣に向き合うのは人として当然の行為です。
しかしながら、無理な事を期待されるなり、責任を課せられるなりして、追い詰められては、保護した方は、身も蓋もありません。

「不可能は不可能」。
「最大限のリミットまで抱え込んでいるから、お引き受け出来ません」と仰りたくなる団体の方々の言い分も理解出来ます。

何事にも「ボーダーライン」がありますから、引き受けられない案件をお断りになるのを理解するくらいの常識はあるべきだと思っています。

でも、だからと言って、立ち往生する保護主サン達のことを「大人として、なってない」と避難されるのは何か違うと思います。

それに対しては、どのようなお考えなのでしょうか?

多分、私と同じ疑問を抱え、同じように保護した命を引き受けられない事情を抱え、首を傾げていらっしゃる方は少なくないと思います。
責任を取れないからといって、心の葛藤がない訳ではないと思います。

それを「子供じゃないんだから」で片付けられては、折角好意で保護した命も疎ましくなってしまう恐れがあります。

何かしら、このようなジレンマに対するお答えを頂ければ幸いです。

御多忙中の折、長文駄文失礼致しました。

いつでも構いませんので、御返答お待ちしております。

きっと御意見を拝聴したいのは私だけではないと思います…

2015/08/12(Wed) 18:05 | URL  | YO-YO #hE4kmW4M[ 編集]
「見捨てる残酷さは持ち合わせておらず」とか「好意で保護した」とか書いておられますが、自分の良心が痛むのでそうするんですよね!?
であれば自分である程度責任を持つべきではありませんか?
治療するなり里親を探すなり。
それなのに「少しでもお手伝いを出来る立場にいらっしゃる方々は、それが「可能だから」ご尽力されていらっしゃるのでしょう。」と人の善意につけ込んで、拾ったあとの猫の面倒はボランティアさんにまるなげしておいて、自分はいいことをしたと思ってるんではないですか。
結局は猫を助けたいのではなく、自分の良心を正当化したいがために保護しているようにしか感じられないのですが?
それに最初から誰かに託そうという甘えがあるから簡単に保護できるんじゃないですか。
猫じゃなく人に置き換えて考えてみてください。
どんなに大変なことをボランティアさんに押しつけているのか?

それにボランティアさんはみんなお金に余裕があって健康な方ばかりと思ってませんか?
もう少し想像を働かせてくださいよ。
健康でかわいい子は里親が見つかり易いですが、病気の子や障害のある子はなかなかいい出会いがないからボランティアさんのお家で面倒を見ることになって、そういう子が増えれば治療費もかかるし、あまり家を空けることができない。
助けられなかった子もたくさんいてどんなに悲しく悔しい思いをされているか。
ボランティアさんは生とも死とも向き合ってるんです。
ご立派です。私には無理です。
でも善人ぶった無責任な保護はしません。
2015/08/14(Fri) 21:40 | URL  | アコ #-[ 編集]
全く…
御多忙中の折、御返答ありがとうございました。

私の言葉使いが下手なのか、全く問い合わせさせて頂いた意図が伝わらなかったようで非常に残念です。

何やらお怒りのご様子ですが、私は喧嘩腰で今回の疑問を投げかけた訳ではありません。

余計な事をお聞きして申し訳ありませんでした。

残暑厳しい中、何かと大変かと思いますが皆様御自愛下さい。

かしこ
2015/08/15(Sat) 09:20 | URL  | YO-YO #hE4kmW4M[ 編集]
追伸
私も主人も、純粋に猫が好きです。

もし保護しなければならないような場面に遭遇した際、決してソレは偽善や良心の呵責ではありません。
本当に慈悲の気持ちもないのに、猫を保護して、一体私達夫婦に何が良い事や得があるでしょうか?

「こういう場合は、どうしたら良いのですか?」という本来の質問内容に対して、その答えは全く頂けず、ただただ非難の嵐を浴びた結果になり呆然としております。

それでは皆様、ご機嫌よう。
陰ながら、岐阜ねこを救う会の活動を常に応援させて頂いております。

2015/08/15(Sat) 09:30 | URL  | YO-YO #hE4kmW4M[ 編集]
アコさんへ…
今、気付いたのですが、アコさんはGHCRの関係者の方なのでしょうか?
私はI様に御返答を仰いだのですが…。

コメントを頂けるなら、もぅ少し深い読解力でジックリと問い合わせ内容を読んで頂き、その意図を把握した上でコメント頂けると助かります。

治療してあげたくてもお金がない、里親さんを探したくても個人的ネットワークや時間がない、そんな場合はどうすれば良いのですか?と最初からお尋ねしております。

今一度、よく問い合わせ内容を読んで下さい。

そして、感情的になって攻撃的な対応をするのは控えて下さい。

大人として、大人に対してお話ししているのです。

ご自分の仰っている事が、本当に問い合わせた者の書いている事への返答になっているか、ご自分でよく読み返してから、確認してコメントを返して下さい。

「保護はしたものの、ウチには今、死と向かい合わせの家族が居ます。なので(保護した猫の)面倒を見てあげられる状況ではありません。どうしたら良いですか?」と言った時、私はI代表が、「それなら保護なんて無責任な事はするな。貴女は何んて偽善者なのでしょう!」と仰るとは思えません。

私に行動の責任をとれ、と仰るなら、アコさんはご自分のご意見にも最後まで責任の取れる事のみ書いて頂ければ幸いです。

2015/08/15(Sat) 10:51 | URL  | YO-YO #hE4kmW4M[ 編集]
猫好きの皆さんへ
この貴重な場は、討論をする場所ではないと思います。
怒りや攻撃は、何んの解決策も生みません。

人と同じくらい動物の命の尊さや重みを実感していらっしゃる方々が、切なる思いで運命的に関わり合いになった小さな命に対して、何をしてあげられるか、でも、それが無理な場合はどうすれば良いか、を経験者の方々からアドバイス頂いたり、冷静な御意見を仰ぐ、とても意義深い機会や可能性を秘めた場だと思うのです。

「何?旦那が死にかけてる?何?自分が病気だ?出産だ?家計に余裕がない?そんな事はアンタの家の勝手だ!まっとうな人間なら、可哀想な命に遭遇したら全力で努力しなさい!言い訳するな!」
…そんな事を言う場ではないでしょう。

ボランティアの方々がドレだけ大変な思いをしていらっしゃるか、言われなくても常識のある人間なら大抵の方は想像がつくのではないでしょうか。

でも決して、ボランティアの方々は、
「私達、こんなに大変なのよ!それが分からないの?」
等と、人の理解や賛美を得る為に活動していらっしゃる訳ではないと思います。

本当に猫が好きだから、純粋に動物が好きだから、どんな些細な事から大事に至るまで、可能な限り愛と正義の心情で様々な活動に奔走していらっしゃるのでしょう。

それに対し、褒められたいからボランティアをしていらっしゃる方なんて居ないでしょう。

そんな凡庸な人間では想像も及ばないような崇高で高尚な行動力の持ち主の方々が、相談者の個人的事情なんてそっちのけで、「無責任な保護」を責めて、引き継ぎを無条件で拒否されるとは思えません。

それでは、折角保護された命の行く末を無視する結果になり、活動と矛盾してしまうのでわないですか。

相談には=答え、困窮と疑問には=理解と具体的な解決策の促しで対応する為に、公の場で活動内容を唱い、対応されているのではないでしょうか。

ましてや、自分がソコで拾ってあげなければ死んでしまっていたか知れない小さな命を家に持ち帰り、「さて、どうしよう?」と悩む方々を無責任だ、偽善者だと責めるのは、根本的に人の心情を無視したヒトにしか出来ない行為ではないでしょうか。

よく言うではありませんか?
「自分が幸せでなければ、人を幸せにしてあげることは出来ない」って。

様々な事情を抱えて、保護はしたものの、最後まで面倒を見てあげることは出来ない…
それは、きっと、とてももどかしく、悔しい事実だと思います。
でも、だからといって、また元の場所へ持って行って再度捨てる、なんて出来ませんよね。

そういう場合は、どうしたら良いのですか???
と、いうのが本来の問い合わせじゃないのですか???
2015/08/15(Sat) 13:32 | URL  | YO-YO #hE4kmW4M[ 編集]
YO-YO様
わたくしは関係者ではありませんのであなたの質問に
答えたわけではありません。
なのでI様や岐阜地域猫の方々への誤解は解いてください。
最初の投稿がI様の記事を責めているような文面に思えたので
個人的な意見を述べさせていただきました。

YO-YO様の最初の質問は
「でも、だからと言って、立ち往生する保護主サン達のことを
「大人として、なってない」と避難されるのは何か違うと思います。

それに対しては、どのようなお考えなのでしょうか? 」
とか
多分、私と同じ疑問を抱え、同じように保護した命を引き受けられない
事情を抱え、首を傾げていらっしゃる方は少なくないと思います。
責任を取れないからといって、心の葛藤がない訳ではないと思います。

それを「子供じゃないんだから」で片付けられては、折角好意で
保護した命も疎ましくなってしまう恐れがあります。

何かしら、このようなジレンマに対するお答えを頂ければ幸いです。」
と意見を求められています。

「治療してあげたくてもお金がない、里親さんを探したくても個人的
ネットワークや時間がない、そんな場合はどうすれば良いのですか?
と最初からお尋ねしております。 」
とは読み取れないのは私の読解力のなさ故なんですね。
申し訳ございません。

「治療してあげたくてもお金がない、里親さんを探したくても個人的
ネットワークや時間がない、そんな場合はどうすれば良いのですか?」

自分で救った命なら自分なりに考えて自分で行動して自分で解決すること。
それこそが大人の対応なのではないですか?

そういってしまえばものもとこないですが、本来のI様の記事は
そういいたかったのだと私は理解しましたが、読解力無さすぎますでしょうか。
2015/08/15(Sat) 21:17 | URL  | アコ #-[ 編集]
YO-YO様に追伸
YO-YO様が偽善者だといったわけではありません。
誤解を与えたのならお詫びいたします。
そんな気持ちで8匹もの猫と生活できるはずもありませんから。

「ある時猫が家に来るようになって可哀そうだから餌を
あげていたら小屋で仔猫を生んでしまった。
保健所に連絡するのも可哀そうだからボランティアの方で
引き取って何とかしてあげて。」

こういう人のことを無責任な偽善者だと思って意見しました。
2015/08/15(Sat) 21:47 | URL  | アコ #-[ 編集]
申し訳ありません
皆さまには、ご心配とご迷惑をお掛けしております。
申し訳ありません。
代表Iからのお返事を、今暫くお待ちください。
2015/08/15(Sat) 22:18 | URL  | 会員O #-[ 編集]
O様へ…
ご迷惑…

動物の事が本当に好きだからこそ、重んじているからこそ話し合う事が「迷惑」なのでしょうか?

私は常に冷静に話をしているつもりです。

感情的にならないよう気を付けています。

しかしながらシビアな問題ですので、それに対し、強いキツい言い方に聞こえるかも知れませんが、本音を吐かず楽しい面や良い面ばかりに目を向けて、現実的な問題に触れないことこそ偽善・欺瞞だと思うのです。

私はただ、I代表が明確に言及していらっしゃらない、しかし実は一番重要な部分をハッキリと助言して頂きたかったのです。

「困った人達」の行動を非難されていますが、「ソレでは、そういう場合に、私達に出来る具体的な事は何か?(でもソレは実行可能な事でなければ机上論で終わってしまいます)」が至極ぼんやりとしており、お答えになっていらっしゃらないと感じました。

一体、今回の案件の何が「ご迷惑」なのでしょうか。
出来ればご説明頂きたいです(´・ω・`)

2015/08/17(Mon) 17:24 | URL  | YO-YO #hE4kmW4M[ 編集]
6つ目のコメントのお名前欄には最初「匿名希望」と書かれていましたが、やはり同じ方でしたね。第三者を装った物言いでしたのに、なぜそれを変えないままお名前欄のみを変えられたのか不思議ですが。アコさんを関係者だと勘ぐってみたり、まったく忙しい方です。
はっきり申しまして、あなたの最初のコメントは明らかに感情的な印象を受けるものでしたよ。その後のコメントは言わずもがなです。
代表の方が書かれた文章を読めばおおよそどのようなシーンでどのような方々に憤っていらっしゃるのか想像がつくのですが…。あなたは言葉尻を捉えて絡んでいるようにしか見えません。最後のコメントも然りです。ご自分の中の何か痛いところが変に刺激されてしまったのでしょうか?だからと言って日々忙しくボランティアに尽力されている方々に絡んで、意味の無いご苦労をかけるのはやめてください。これまでの記事を読めば分かると思いますが、あなたに付き合っていられるほど暇ではないはずです。猫を愛しているのならば、少し考え察してみてください。
ボランティアの方々であってもあなたと同じですよ。あなたのように家庭の事情をつらつらと挙げないまでも、きっと限られた厳しい条件の中で活動されているのです。それを理解し、同じとは行かないまでも、それなりの覚悟でもって保護をして欲しいと言ってらっしゃるだけだと思いますが。そんなに突っかかるようなところでしょうか?本当に仕方のない、自分だけではどうにもならない事情と判断された場合、今回の記事に書かれたような憤りを感じることなく、行動されるのではないでしょうか?そのどうにかなる、ならないの判断は長年ボランティアで尽力されて来た方々ならばきちんとされていると思います。そこは信頼するべきだと私は思います。言葉で明記されないと気が済みませんか?
今回の疑問に対するあなたが考える模範解答はどんなものなのか伺ってみたいものです。全く分からないから教えて欲しいなんておっしゃりそうですが。きっとどんな答えが来ようとあなたは納得しないと思いますよ。そしてどこまでも追い詰めそうで、見ていて正直会の方々が気の毒です。あなたがどう理屈でかわそうと、そう感じる人間もいるということです。
あらかじめ申し上げますが、私はこの会の関係者ではありません。もちろんアコさんでもありません(笑)。いつも拝読しており、今回あまりのことに一言申し上げずにはいられずコメントさせて頂きました。
会の方々、とりわけ代表の方の活動には常日頃から尊敬の念を禁じ得ません。どうかこのようなことが原因で、活動の規模や方法を変えるなど何らかの悪影響が出ることのないよう、陰ながらお祈り申し上げます。
長文失礼いたしました。
2015/08/18(Tue) 04:06 | URL  | ゴン太 #-[ 編集]
ゴン太様
ご指摘ありがとうございます。

今後、皆様に不快な思いをさせないよう、お言葉を真摯に受け止め静かに応援させて頂きます。

貴重な御意見に感謝致します<m(__)m>

2015/08/18(Tue) 07:22 | URL  | YO-YO #hE4kmW4M[ 編集]
私に出来ること。
これまでのやりとりを見ていて、ふと、思い出したので、懺悔の意味も込めて書かせて頂きます。
職場で拾った猫と暮らしはじめて2ヶ月目に、小さい息子が急変しました。
救急で大きな病院に駆け込んだところ、喘息の発作で、緊急入院になりました。
それまで喘息などと言われた事もなく、始めての事で気持ちも行動もグチャグチャになっていました。
血液検査で猫のアレルギー反応がMAX振り切れで、『原因は猫の可能性が高い。このまま発作が治まっても、猫のいる家に帰ればまた発作が出ると思います。猫をなんとかしてください。』と医師に言われた時は、目の前が真っ暗になりました。
入院中は子供に付きっきり。探せるとしても友人知人に電話やメールをする事しか思い付かず、ことごとく断られ続けました。果ては友人の一人に『保健所も考えないとダメだよ。』と忠告までもらうはめに。
保健所だけはどうしても嫌で、夜になると血中酸素濃度が下がって警告音が鳴り続ける病室で悩み続けました。
友人の一人に紹介をしてもらえたとあるボランティアさんに繋がった時は、本当に藁をも掴む思いで、引き受けて下さると言って下さった時は、神様かと思いました。

その時の事を今振り返ると、猫を拾っても、ツテもなく、どうやって里親を探していいのかわからない人から見たら、ボランティアさんはなにやらすごい組織力で資金もあってドンドン可愛そうな動物を引き取ってくれるように見えるのかもなぁ~。と、思いました。

ボランティアさんと直接お話をしたら、現状はすぐにわかりましたが…。

ボランティアさん方は、いつもギリギリいっぱいいっぱいで、資金だってあるわけでもなく、時には自腹を切って、自分の時間や心を削って活動をされてました。

万能な神様ではなく、どちらかというと、無理をして傷付いてる普通の人間でした。

動物愛護ボランティアというと、何故だか無償で可愛そうな動物を無条件で際限なく保護する事が当然のように言われてしまうことが多いような気がします。

少しだけ動物を保護する事に情熱を持った、普通の人間ですのにね。

今回の論争は、なにも、ねこを救う会さんだけで起きた特別な問題ではないと感じてます。
ボランティア経験のない方と、ボランティア経験のある方との、意識や経験のギャップのせいだと思います。

動物愛護が広まると共に、それに関わる人の現状や事情にも理解が広まれば、こういうギャップも減るのかなぁ、と、思いました。

ボランティアへお願いするのではなく、一人の人間が一人の人間として何かをお願いする、そういう感覚で考え直せば、ボランティアさん達の言っている事がわかると思います。

何かをお願いするときは、お願いする側にも何かしらの努力は必要ですよね?

その『努力』こそが、大人としての責任、という言葉になるのでは?と思いました。

ちなみに、私は、猫の不妊手術、ワクチン、ノミダニ駆除を完了してからボランティアさんに託しました。買いだめしてあった猫砂、餌、猫用ケージ、トイレ、すべて寄付しました。もちろん、里親さんが見つかるまでの保護に必要な品の追加も約束しました。

どこまでが責任かは、双方の話し合いになるかと思いますが、自分の出来る事を模索して、相手への礼を欠かない気持ちこそが大切なのではないかと思います。


追記ですが、私が猫をお願いしたのはねこを救う会さんではありません。他の団体さんです。書かないといけない雰囲気のようなので書かせて頂きますね。
2015/08/18(Tue) 08:53 | URL  | 白さば #x1o4bQl2[ 編集]
白さば様へ…
コメントを詳細に書いて下さり、本当にありがとうございます。

今、自分が置かれている立場と似たような境遇の方の実際の体験談は、いかに葛藤され苦しまれたかが心に染み渡り、優しく温かいものでした。

一回目のコメント以来ずっと、私としては「素朴な疑問」のつもりだった思いに対して攻撃的な反応しか頂けず、思いが伝わらいのは私が悪いのだろうか?と日々悩み続けていました。

それにより、私も無意識にムキになっていたことは認めます。

でも白さば様のような方からしか頂けない、理解と思いやりに満ちたお言葉を拝読させて頂き、「あぁ、やっと聞きたかった言葉が聞けた」と感無量の思いです。

「人と人」という考え方に思考をリセットすることにより、こんなにも全ては違って見える、と痛感しております。

私は主人が英国人なので、「動物愛護大国」での生活が長く、その感覚が逆に、現今の日本ではまかり通らない思考で、ここ日本でも物事を見ていたかも知れません。

動物愛護国に住んでいたからこそ、分かっている事に対して「そんな事も分からないのですか?」と言われることに憤りを感じていたのは確かです。

無類の猫好きの主人と今まで、数え切れないくらいの猫達を家族に迎え入れ、年老いたり病に倒れた大切な家族である猫達を見送ったりもしてきました。

ウチには新しい家族(猫)を迎え入れる度のルールがあって、「雑種の里子であること」。

ワクチンや避妊が施されていた場合は、必ず寄付金を惜しまないこと。
たとえそぅでない場合でも、それまでに保護と飼育にかかったであろう、それ相応の金額はお渡しすること。

頂いた相手様の団体に、事後報告をマメにして、猫がウチに馴染んでいるのを見て聞いて頂き、安心して頂くこと。

日本に移住する際、4匹の猫達を飛行機に乗せて連れて来ました。
気の遠くなるような手続きと莫大な金額を伴いましたが、海外へ引っ越すからといって、手放すなどという選択肢はありませんでした。

そして、日本へ来て直ぐにした事は、大都市にある大規模な保護団体に了承を得て、万が一、私達夫婦にもしもの事があった場合、猫達が路頭に迷わないよう、遺言書を作成しました。勿論、そこには8匹の猫達の保護と飼育に充分な金額の寄付金を遺産から添える旨、明記しました。

その時、ついでと言っては何んですが、仔猫を一匹、養子に頂いて来ました。
数ある里子ちゃん達の中から一匹だけ選ぶ際、「一番貰われにくそうな子」を貰ってきました。

誤解なきよう申し上げておきたいのは、コレは決して自画自賛ではなく、この場で相当悪人扱いされている私が、そんなに思慮浅く、たちの悪い人間ではないことを知って頂きたいからです。

「また自分を庇ってる」と思われるのが嫌だったので書く気はありませんでした。

でも、白さば様の愛情に満ちたお言葉で開眼し、気持ちを改め、ボランティア様達も私達と同じ、普通の疲れ苦しみボロボロになった方々なのだと思い知らされ、更に私がそもそも一番聞きたかった「答え」を明確に頂けたので、最初の最後に一度だけ、私も皆様と同じ「純粋に動物が好き」なだけの人間なんです、とお伝えして立ち去りたいと思いました。

「匿名希望」でコメントをした理由は、あの時の状態でまた「YO-YO」名義で何を書いても真っ直ぐに読んで頂けないのが怖く、第三者としてなら耳を傾けてくれる人が居るのではないか、という苦肉の策でした。
でも卑怯な事はしてはいけないな、と思い直して「YO-YO」に訂正しました。
あのままでは論点がズレ続けるだけだと感じていましたし、挙句、「アコさんの事を勘ぐる」等の命題とは無関係の中傷も頂きましたしね(ーー;)あの流れだと「え?会員さんでわなくても何かしら繋がりがあるのかしら?」と勘違いしても当然の仰り方をしていたので…。
悪しからず…。

白さば様の貴重で素晴らしいお言葉に感銘したのは、きっと私だけではないと思います。
本当に本当に、ありがとうございました。

そして、アコ様&ゴン太様、絡んでくれてありがとうございました(^O^)
お二人の御意見がなかったら、白さば様へ辿り着けなかったと思います。

I代表、O会員様、御多忙の中、余分なお仕事を増やしてしまい申し訳ありませんでした。

皆様、くれぐれも御自愛下さい。

長文駄文、失礼致しました。

2015/08/18(Tue) 10:29 | URL  | YO-YO #hE4kmW4M[ 編集]
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